宮城県角田市立東根小学校
 
TEL:0224-69-2345 / FAX:0224-69-2034
 
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学校の概要

校章

令和2年度
基本情報

◆校長 八巻 秀
◆児童数 18名  教職員数 11名
◆所在地 〒981-1533 宮城県角田市平貫字前河2番地1 (地図
◆電話番号  0224-69-2345   FAX 0224-69-2034
◆創立 明治6年7月1日(坂津田小学校として創立開校)
◆校木 かえで(「向上心」「真実の友情」を表す)

学校経営の基本方針

 宮城県・角田市教育委員会の教育施策に立脚する。児童や地域の実態を的確に把握し,時代の推移を洞察して,「知性に富み,豊かな情操と高い道徳性を備え,健康でたくましい」,≪持続可能な社会の実現を目指す児童≫を育成する。

学校経営の重点

1.ESD(持続可能な開発のための教育)の考え方に沿った教育を行う。
2.小規模校の特性を生かし,児童の良さを認め,励まし,一人一人に活
  躍の場を与えるとともに,温かい居場所のある学校づくりに努める。
3.主体的・協働的な学習を通して,「資質・能力の三つの柱」①知識及び技能
  ②思考力・判断力・表現力③学びに向かう力・人間性 を育てる。

教育目標

知・徳・体の調和のとれたたくましい児童の育成

<目指す児童像>
・学び合う子ども(かしこく)
・支え合う子ども(やさしく)
・きたえ合う子ども(たくましく)

本年度の重点努力事項

(1)持続可能な社会の創り手を目指した教育活動
(2)学ぶ意欲あふれる児童を育てるための,魅力ある授業実践
(3)多様な体験活動や触れ合いを重視した教育活動
(4)好ましい生活習慣の育成と体力・健康づくりの推進
(5)家庭や地域との協働と,学校からの積極的な発信

地域の概要

 東根地区は,南北に約8㎞,東西に約3㎞と南北に長く,面積は17.68㎢である。東部は山地で,西部に向かうに従って平地となっており,伊具盆地の一角を成している。角田市東北部に位置し,東は阿武隈山地を境とし亘理町に,北西部は阿武隈川を隔てて北郷や柴田町に接する。昭和44年,東根橋が完成し,大河原から亘理へ通じる県道が整備された。また平成7年には,鳩原と対岸の槻木を結ぶ槻木大橋が完成し,国道4号線ともつながった。平成17年には東根橋歩道橋が完成した。(学校所在地:東経140度51分,北緯38度1分)通学については,昭和61年3月31日に小坂地区渡船が廃止されたことにより,西小坂の児童は,スクールバス通学となり,平成18年度から,坂津田・東小坂・鳩原も同様となった(4~6年は冬季のみスクールバス,夏季は自転車通学)。さらに平成25年度からは,震災復興工事による交通量の激増のため,自転車通学が危険であることから,徒歩通学の平貫地区以外は,通年スクールバスでの通学とした。平成31年2月現在の人口は1,243人(427世帯)で,ほとんどが兼業農家である。近年,仕事等を求めて地区を離れる人達が増えており,世帯数はほぼ横ばい状態であるが,人口は年々減少傾向にある。地区内の高齢化も進んでいる。 地区民は,教育に関心が高く,学校に協力的である。PTA・子ども会育成会活動・社会教育・社会体育活動にも積極的である。
 
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